4年生の理科では「水のすがたと温度」について学習しています。
水を温めると、温度や様子はどのように変わっていくのかを実験しました。
温め続けるとぶくぶくと泡が出始めることや100℃近くになるとそれ以上温度は上がらないことを発見し、「沸騰」という言葉を学習しました。
水が温まり沸騰する様子を見て、「料理を作るときみたい!」と生活とつなげて考える姿がありました。
4年生の理科では「水のすがたと温度」について学習しています。
水を温めると、温度や様子はどのように変わっていくのかを実験しました。
温め続けるとぶくぶくと泡が出始めることや100℃近くになるとそれ以上温度は上がらないことを発見し、「沸騰」という言葉を学習しました。
水が温まり沸騰する様子を見て、「料理を作るときみたい!」と生活とつなげて考える姿がありました。
4年生で食育の学習を行いました。
ニチレイフーズ食品の方が来てくださり、普段なかなか見ることができない工場の製造ラインなどを見せていただきました。
私たちが安全に食べられるように衛生面への配慮など、食品ができるまでにたくさんの人の努力があることを学びました。
子どもたちの身近にあるコンビニフードにもニチレイフーズの食品が使われていることを知り、とても驚いていました。
新児童会選考の時期になりました。
来年度の5年生から3名、学校の代表としてみんなの前に立つ児童会が選出されます。
今日は、児童会の仕事内容や、やりがいについて現児童会の5年生が説明にきてくれました。
来年度、この中から児童会に入るメンバーが出るのが楽しみですね。
理科の学習の一環として、SKIPシティにある科学館に行きました。
初めにプラネタリウムの見学をしました。今理科で学習している「冬の星座」についてわかりやすい説明とともに美しい星空を堪能しました。星座早見盤の見方や空での星の見つけ方なども教わりました。近くのお友達と相談しながらオリオン座や冬の大三角形、カシオペア座を見つけたり、星が動く様子を見たり、自分だけではなかなか見ることのできない星空を見ることができ、とても驚いていた子どもたちでした。
プラネタリウムが終わると、科学館の見学です。「ミニ熱気球体験」「分光コップづくり」館内での体験学習とたくさんの経験ができました。
身の回りの「科学」への興味を深めた、楽しい見学となりました。
1月9日に競書会がありました。4年生が「伝える」という字を書きました。
2時間の間、子どもたちはとても集中して字と向き合っていました。
理科の学習では、物のあたたまり方の学習を行っています。
初めは、金属のあたたまり方、次に空気のあたたまり方、そして最後が水のあたたまり方です。
サーモインクを使って温度で色が変わっていく様子を観察しました。
「金属のように熱せられたところから」、「お風呂で”おいだき”したときに…」と様々な予想が飛び交う中、意外な実験結果に子どもたちは驚いていました。
図工で「光と影から生まれる形」という造形遊びをしました。
これは身近なものを使って組み合わせ、陰で形をつくるという学習です。
今日は雲一つない晴天、ぽかぽかと暖かい中での活動となりました。
グループごとに体育倉庫にある様々なものを使いながら形を作っていく子どもたち。コツをつかんでいくつも作るグループもありました。
「これって図工なの?」なんて言う声も聞こえるくらい、楽しく取り組んだ学習でした。
消火体験では、「1ピン2ホース3レバー」を合言葉に実際の消化器の使い方を体験しました。
今回は体験のため、中身が水でしたが、実際は油火災に水はいけないこと、火事が起きた時にはまず大きな声で「火事だー!」と周りに伝えることなど、火事の知識も教えていただきました。
防災センターでは、煙体験も行いました。火事の中、低い姿勢で素早く逃げるための方法を学び、グループになって避難の体験を行いました。思っているよりも低い姿勢でなければいけないこと、暗い中逃げることの難しさを実感していました。
防災センターに到着しました。
スイッチングシアターでワクワクした気持ちを切り替え、「もし自分に同じことが起きたらどうするか」という気持ちで体験をスタートしました。
地震体験では、東日本大震災「震度7」の地震を体験しました。来ると分かっていても立つことに必死になるくらいの揺れに子どもたちは驚いていました。
※川口市で震度5弱以上の震災が発生した場合、原則として学校での引取りとなります。