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研修だより「学びのかけはし」

研修だより「学びのかけはし」

4年生は「倍の見方」の学習で、「数直線を活用して式を立て、説明をすること」を目標にして学習をしました。

本日のレタスとキャベツの値段についての問題では、

何円「差」かではなく、値段が何「倍」になったかに注目してどちらがより値上がりしたか考えました。

ここまでの学習で一生懸命に取り組んできた数直線を活用して式を考えたり、答えを求めたりしました。

 

考えを伝え合う時間では、数直線をもとに自分の考えの根拠を伝えることができました。

活動当初は少し不安そうにしていた子も、友達に説明を行うことで、自信をもって授業を終えることができていました。

 

研究協議では、「数直線の活用による学習の効果」や

「考えを伝える場の設定やその方法」を軸に、協議をすすめました。

今回の単元で活用した数直線は今後の高学年での学習で非常に重要な問題解決のツールとなります。

これからも、素直で頑張り屋な子どもたちと、自信がつく授業づくりに努めていきます。

 1年生は「10より大きいかず」の学習で、「グループの友達と計算のしかたを伝え合う」ことを目標にして学習をしました。むずかしい問題にも、友達と協力して取り組む「チャレンジパワー」を意識しました。

 

 「15こあったたまごから、3つを使ってオムライスをつくります。残りはいくつになりますか。」

 

「10のまとまり」と「ばら」にわけて、ブロックを操作しながらひき算のしかたを考えました。グループの友達に自分の言葉で伝えたり、友達の考えを聞いて新しい発見をしたりと、どのグループも「チャレンジパワー」を達成している様子が見られました。

自力解決や友達との交流を通して、10より大きいかずの計算は、ひとつひとつ数えるよりも、15を10と5にわけて、ばらの数どうしで計算ができることがわかりました。

 今回の学習では、1学期に学習した「いくつといくつ」の内容を活用しています。これまで学習したことが活かされて次の問題を解決するヒントになることも多いので、今後も復習を続けていきたいと思います。

 

6年生では、算数「分数でわる計算を考えよう」の学習で非認知能力の向上を目指し授業を行いました。

通常のクラスを4クラスに分け、3人組グループで学習をしました。

小数、分数、整数の混じった計算では、これまでの学習をもとに、「小数や分数にそろえればできる」というポイントを抑えて取り組みました。自分たちの力で考えたものを、友達に共有し、自分がどう解いたのかを式や自分なりの言葉で説明することができました。

間違いに気づき、「どうして間違えたんだ?」「どこが違うんだろう」と思考しながら、答えにたどり着く姿も見られ、解決に向かおうと頑張っていました。

 

今回の授業では、校内研修として指導主事もお招きし、本校職員も参観をして4クラスの授業研究を行いました。

授業後には協議会を行い、子供たちの力がつく、よりよい授業となるよう意見を出し合いました。

終了後、指導主事からは「市内で一番よい授業だった」とお褒めの言葉もいただきました。

これからも、子どもたちの「わかった!」「できたー!」を大切にし、学習へのやる気と楽しさを引き出せるような授業づくりに努めてまいります。

 

 

4年生では、算数「角の大きさの表し方を調べよう」の学習で「いいねパワー」を高めるための授業を行いました。

本日の授業では初めて180°よりも大きな角度を問題として提示をしました。初めは、角の大きさを分度器で測ることができないことに気づき、戸惑う様子もありました。ですが、前回までの学習をもとに取り組むことができました。

本日のポイントであった「180°や360°に注目して解くこと」ができている子どもたちが多く、グループ活動に入ると式や自分で書いた図や説明を友達に共有し、様々な考えを出し合うことができていました。グループ活動では、身を乗り出して一生懸命に説明する姿や助け合う姿が多くみられ、班の全員で解決に向かおうとする様子がみられました。

これからも、子どもたちから様々な考えを引きだすことができる授業づくりに努めてまいります。

 

 

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