本年度から毎週木曜日に英語での放送がスタートしました。
はじめは「これでいいのかな?」と心配そうな声で放送をしていましたが、1学期が終わる頃には自信を持って英語で放送できていました。
本年度から毎週木曜日に英語での放送がスタートしました。
はじめは「これでいいのかな?」と心配そうな声で放送をしていましたが、1学期が終わる頃には自信を持って英語で放送できていました。
1学期を振り返ろうというめあてで、まとめの会を行いました。
1学期に行ったことやできるようになったことを子どもたちからあげさせ、その中から「学習」「運動会」「休み時間」の部類に分け、まとめの会を計画しました。
「学習」の振り返りでは、「お勉強大会」を行い、チーム戦で四則計算に取り組むゲームをしました。
「ミニ運動会」では、リレーと水遊びを行いました。リレーでは同着かと思うほどの接戦で、水遊びでは全員がびしょ濡れになりながら全力で楽しんでいました。
暑さの厳しい日がだんだんと増えましたが、そんな中でも子どもたちは元気に外遊びをしています。野菜の水やりをきっかけに、水遊びに発展しました。着替えがあることを確認してから、容赦なくホースの水を浴びに行く子どもたち。嫌になるくらいの暑さでしたが、全身びしょ濡れになるほど思いきり水を浴びて、夏の思い出になった日でした。
これをきっかけに、1学期まとめの会では「水を使ったおにごっこをしたい!」と子どもたちから意見がでました。
まとめの会、どれくらい濡れるのか・・・楽しみですね。
1学期の総合では高齢者の方々への理解を深めるためにそれぞれ調べ学習を進めてきました。調べたことをもとに楽しんでいただける遊びを考え、交流会を行いました。ペットボトルボウリング、風船バレー、紙コップカーリングをクラスごとに準備しました。リコーダーの演奏や「たなばたさま」の歌唱も行い、楽しく交流することができました。
校長先生からプレゼントしていただいたカブトムシの幼虫が、さなぎになり、成虫になりました。
土の上に出てきて、元気に動いていました。普段姿が見えなかったカブトムシが外に出てきて子どもたちも大興奮でした。
ひまわり学級の4・5・6年生に向けて、栄養教諭の今村先生が授業をしてくれました。
給食センターで使用しているものを実際に見て、作る様子を体験しました。約300人分を一度で作れる窯や、スープをかき混ぜる道具など、新郷給食センターで使われているものを触りながら、調理師さんの大変さを知り、おいしい給食が食べられることに感謝の気持ちを持っていました。毎日感謝の気持ちを忘れず、完食できるとよいですね。
理科「風やゴムのはたらき」の学習では、風の強弱で物の動き方がどう変わるのかを実験しました。
車に送風機で風を当てて、車の動く距離を調べる実験です。
風が強い方が、物を動かすはたらきが大きくなることが分かりました。
算数「長い長さをはかって表そう」では、巻き尺の使い方や読み方を学習しました。
巻き尺を使って、色々なものをはかる活動を行いました。
長さの感覚を身につけたり、巻き尺の使い方を覚えたりすることができました。
校内研修の研究授業として6-3で算数科の研究授業が行われました。
整数÷分数の商について考える授業でした。
数直線や友達の発表を通じて考えを深めていきます。
授業の最初には1分で2・3問しか解けなかった子供たち。授業の最後には1分もかからずに20問を解くことができました。
放課後には東本郷小校長相樂先生をお招きしてご指導を受けました。
今回の研究授業と協議会を受けて今後の東っ子の学力の向上につなげていきます。
社会で「くらしを支える食料生産」という単元を勉強しています。
スーパーのチラシから産地をしらべて日本地図にまとめました。
地図にまとめると…
「関東地方は緑の食材が多い!」
「九州地方はトマトがたくさん!」
「北海道は肉が多いな!」
などたくさんの気づきがでてきました。
これからの学習が楽しみです。